オリックス2019イチロー復帰せず戦力低下主力移籍でまたBクラス

スポーツ
Wokandapix / Pixabay

kelseyannvere / Pixabay

2019/2/9更新

 

プロ野球2019年シーズンのキャンプ真っ最中ですがオリックスバファローズ

元気がないように見えてしまいます。

 

それもそのはず、オリックスバファローズで昨シーズン活躍していた主力選手た

ちがたくさん他球団に移籍してしまいました。

 

オリックスの生え抜き選手エースまでもが球団を去りました。

 

オリックスに一体何が起きていたんでしょうか?

 

2019年シーズン開幕が待ち遠しい限りですがこのままではオリックスがBクラス

でまたシーズンを終えてしまうんじゃないかととても心配ですね。

 

しかし、やってみなくてはわかりません。

 

今年のオリックスの活躍に期待する意味でもオリックスバファローズについて調べ

てみましたのでお付き合いください。

 

オリックスバファローズの2018年の成績

2018年シーズンのオリックスバファローズは抑えの平野佳寿投手がメジャーリーグ

へ移籍したことや、主砲のT-岡田選手がオープン戦で極度の打撃不振に陥って2014

年以来の2軍スタートになったりと不安を抱えたままシーズン開幕を迎えましたが

予想的中。

 

4月終了時点で10勝15敗借金5。すでに首位西武ライオンズと9ゲームも差を付けら

れ厳しいスタートとなりました。

 

しかし、5月になるとT-岡田選手が1軍に上がり6番を打つことで投打がかみ合いチー

ムは上昇。

 

5月の成績は15勝10敗と5月終了時点で25勝25敗借金0になった。

 

また5月後半から始まったセ・パ交流戦では11勝6敗と勝ち越し、もしかしたら今年は

いけるんじゃないかと期待させる成績を残す。

 

セ・パ交流戦の好調を受けて6月は11勝9敗2分けと勝ち越し6月終了時点で貯金2と上

位を狙える位置にいた。

 

しかし、ここからがいつものオリックスバファローズ

 

7月は低調な試合が続出し6勝13敗1分けと散々。

 

6月終了時点で1位西武ライオンズ、2位日本ハムファイターズ、3位ソフトバンクホー

クスに僅差の4位だったが7月終了時点でロッテにも追い越され5位に沈む。

 

8月以降は23勝26敗1分けとそれなりの結果を残したが7月の低調さが響き結果5位で

終了。

 

最終成績は65勝73敗5分と、ああいつものオリックスだったかといつも通り期待を裏切

られる結果でした。

 

しかし、明るいニュースもありました。

 

2018年シーズンは腰の手術の影響で2軍スタートになりましたが大活躍した吉田正尚選手。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

              http://maruo.hatenablog.jp/

 

143試合に出場し打率.321、本塁打26本、打点86と大爆発。

 

2019年シーズンももちろん引き続き期待しています。

 

オリックスを去っていった選手

2018年シーズン終了後、オリックスから他球団に移籍した選手はたくさんいて球団史

上でもここまで戦力を失った年があるのかと思わされるぐらいでしたね。

 

西勇樹投手

フリーエージェントで阪神タイガースへ。

 

西勇樹投手は2008年にドラフト3位でオリックスに入団。

 

以後通算在籍10年間で209試合に登板し74勝65敗とチームをけん引。

 

2018年シーズンは開幕投手を務めた不動のエース。

 

なぜ引き留められなかったのか・・・残念です。

 

金子千尋投手

契約内容に折り合いがつかず自由契約となり日本ハムファイターズと契約。

 

金子千尋投手は2004年にドラフト自由獲得枠でオリックスバファローズに入団。

 

以降、2回の最多勝利を含む通算13年で316試合に登板、120勝78敗。

 

最多勝利2回、最多奪三振1回、最優秀防御率1回と西勇樹投手とダブルエースで

同じくチームの柱。

 

中島裕之選手

自由契約となり読売ジャイアンツへ。

 

メジャーリーグではなかなかチャンスをつかめなかったがWBCなどでも活躍した

日本を代表する打者。

 

オリックスではケガなどもありあまり成績は残せなかったが2019年シーズン復活

を遂げるのではないかという声は大きかったが・・・契約内容折り合わず・・・

 

とまあ1軍で試合に出ていたメンバーが次々とチームを去ることになりました。

 

監督も交代しチームの戦力ダウンが確実なのに大丈夫なのでしょうか??

 

2019年途中でイチローが復帰??

戦力ダウンで不安が残るオリックスですが、ここで穴を埋めてくれるのはといえば

今年開幕戦を日本で迎えるシアトルマリナーズのイチロー選手

 

どう見てもシアトルマリナーズの戦力としては考えられていないので日本開幕戦以

降はおそらくマイナー契約か自由契約、また去年と同じくOO補佐とかわけのわか

らない役職になるでしょう。

 

もともと所属していた古巣オリックスの危機を救うて下さい。

 

まあ、イチロー復帰の道は険しく実現は今のところ難しいかもしれません。

 

またBクラス??

2014年シーズン森脇監督のもと2位になって以来4年連続Bクラス

またさかのぼると2008年コリンズ監督解雇後大石監督代行の元2位になった。

 

それ以降2014年シーズンまで5年連続Bクラス。

 

10年間でAクラス1回、Bクラス9回と散々ですね。

 

ただ、4.5年に1回はAクラスなので今年はもしかして???

かもしれませんね。

 

まとめ

2019年のオリックスバファローズの活躍にもちろん期待していますが、戦力ダウン

なのは一目瞭然。

 

本当にイチロー選手or監督???が誕生しないと厳しいのかな???

 

もちろん今年のドラフトで入団したルーキーやまだまだ若い元気な選手が突然活躍する

なんて嬉しいことも起きるかもしれません。

 

まだまだキャンプ中盤ですがオープン戦をよい調整の場として開幕戦に完璧な状態で迎

えられるように頑張ってもらいましょう。

 

今年も頑張れオリックスバファローズ!!

 

くだらない記事にお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました