オリックス2019スタメン予想キャンプ見て戦力になる若手選手

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Free-Photos / Pixabay

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2019/2/24更新

 

2018年シーズンが終了した後、

オリックスバファローズにはかなりの戦力ダウンとなる

フリーエージェントや自由契約が相次ぎました。

 

西勇樹投手阪神タイガースにフリーエージェントで移籍、

また自由契約で金子千尋投手日本ハムファイターズへ、

中島裕之選手読売ジャイアンツへ、

名手小谷野栄一選手の引退・・・

 

オリックスファンにとってはええ加減にせえ!!と思った

でしょう。

 

しかし、これだけの選手が抜けてしまったことは事実です

が、本当に2019年シーズンを戦ううえで戦力は低下して

しまったのでしょうか?

 

2019年シーズンオリックスバッファローズのイメージを

覆して優勝してほしいという期待も込めて色々と調べて

みましたのでオリックスファンでないあなたも少しだけ

付き合ってくださいね。

 

最近のオリックスの成績

まずはオリックスバッファローズのここ最近の成績を見

ていきましょう。

2018年

2018年のチーム成績は65勝73敗5分けで5位

 

また、チーム打率は.244(パリーグ5位)、本塁打108本(パ

リーグ5位)、得点538点(パリーグ4位)と攻撃面では散々・・・

 

ただ守備面では防御率3.69(パリーグ1位)、被本塁打127本

(パリーグ2位)、失点565点(パリーグ1位)と素晴らしい結果

になっています。

 

打者が打てなかったことがシーズン4位に終わったというこ

とですね。

 

2017年

2017年のチーム成績は63勝79敗1分けで4位。

 

チーム打率は.251(パリーグ4位)、本塁打127本(パリーグ4

位)、得点539点(パリーグ4位)と相変わらず・・・

 

守備面では防御率3.83(パリーグ5位)、被本塁打124本(パリ

ーグ2位)、失点は598点(パリーグ5位)・・・

 

この年は投打もかみ合わずなるべくして4位になったという

感じですね。

 

2016年

2016年のチーム成績は57勝83敗3分けで断トツの最下位。

 

攻撃面では打率.253(パリーグ最下位)、本塁打84本(パリーグ

5位)、得点は499点(パリーグ最下位)と近年で最低の成績。

 

また守備面では防御率4.18(パリーグ最下位)、被本塁打113本

(パリーグ5位)、失点635点(パリーグ5位)と打撃と同じく散々。

 

オリックスを出ていった選手は活躍してた?

最初に書きましたが先発2枚看板の西勇樹投手と金子千尋投手や

中島裕之選手は最近の成績はどうだったかと調べたら、、、

 

西勇樹投手

年度防御率被本塁打投球回
20164.1410124165.1
20173.445614117.2
20183.60101315162.1

 

ここ3年間で25勝31敗と大きく負け越し、防御率も3点台~4

点台と数字的には活躍?したとはいえないかもです。

 

金子千尋投手

年度防御率被本塁打投球回
20163.837913162.0
20173.4712821184.1
20183.874711100.0

 

数字が示す通り戦力にはなっていませんね。

 

23勝24敗で2017年の被本塁打21は自己ワースト。

 

2014年に4年総額20億円という高額契約しておきながら

2015年~2018年で30勝30敗と散々ですね。

 

中島裕之選手

年度試合打率安打本塁打
201696.290918
2017124.2851239
201877.289655

 

とにかく日本に復帰してから試合出場数が少ないですね。

 

中島選手は勝負強いバッターなので印象にはよく残って

いるのですけど・・・

 

特に目立った活躍では・・・

そうなんですよね。

 

チームのエースといえるほど、

チームの主軸といえるほどの活躍は3選手とも出来ていません。

 

逆に、若手や実力を持っていながら試合に出られない選手のチ

ャンスを減らしていたのかもしれませんね。

 

2019年期待の戦力になる若手選手

今年のキャンプを見ていてチームから去った選手を見て下を向い

ているのではなく、

チャンスをつかもうとしている選手が多く感じられます。

投手

まずは山岡泰輔投手。

 

入団3年目で2017年ルーキーで8勝、2018年は7勝と入団以来順調

に先発のローテーションとして育ってきています。

 

140km台後半のストレートと日本球界トップクラスの縦のスライ

ダーを武器に今年は10勝以上は買ってくれるでしょう。

 

続いてルーキーの荒西祐大投手。

 

昨年は侍ジャパン社会人代表にも選ばれ4試合に登板し無失点。

 

即戦力ルーキーとしてかなり期待されたいます。

 

野手

福田周平選手。

 

ルーキーイヤーの昨年は即戦力と期待されていた通りの活躍で、

打率.264、16盗塁とブレーク。113試合の出場でしたが今年は

全試合フル出場に期待。

 

続いて西野真弘選手。

 

昨年は打撃好調だったが8月に顔面骨折しシーズン終了。

 

俊足好打の選手で2016年以来のフル出場を期待します。

 

全然戦力ダウンじゃない!!

戦力なんかダウンしてませんよね。

アップしているのかと思おうぐらいです。

 

金子千尋投手と西勇樹投手の穴は簡単に埋まりそうですね。

 

2019年開幕スタメンオーダー

まだキャンプ中盤なのでまだまだこれからの活躍で変わって

くるし、

外国人はこの時期わかりませんよね。阪神のロサリオみたい

なこともありますからねえ。

 

てなことで今年のスタメンオーダーは

 

1番 福田周平

2番 安達了一

3番 吉田正尚

4番 ロメロ

5番 T-岡田

6番 メネセス

7番 マレーロ

8番 西野真弘

9番 若月健矢

 

に決定しました。

 

打線爆発のカギは3番吉田と5番T-岡田の間に入る選手が活躍

することですね。

 

吉田とT-岡田にはそれぞれ40本ずつは打ってもらいたいですね。

 

まとめ

今年はオリックスバッファローズの戦力アップはキャンプでの

若手選手の活躍にかかっています。

 

外国人には期待してませんので頑張れ若手!!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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