ディスモントとソリッドの殺害理由はIPad?の真相と裁判の判決と現在

テレビ事件系
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こんにちは、KEIGOです。

 

8月6日の18時55分から放送される

 

『世界が騒然!本当にあった(秘)衝撃ファイル

 

で紹介される衝撃の事件。

 

15歳の少年が被害にあい殺害されてしまうのですが、

何と殺害理由はIPad???

 

アメリカのラスベガスで起きた証言期の事件を今回は詳しくお伝えしたいと思います。

 

 

ディスモントとソリッドの殺害理由はIPad?の真相

 

事件が起きたのは2013年の5月16日、

場所はアメリカのネバダ州のラスベガス。

 

当時15歳でボナンザ高校に通っていたマルコス・アリーナはIPadを手に持ち、

歩いていると・・・

 

いきなり2人組の男に襲われ、手に持っていたIPadを奪われそうになります。

 

1人の男はマルコス少年をがIPadをなかなか手放さないため、

無理やり車に乗り込みエンジンをかけ車を走らせました。

 

するとマルコス少年は車に引きずられたのち、

運悪くリアタイヤに引かれてしまい、

犯人たちが逃走後すぐに救急車を呼んで病院に運び込まれましたが残念ながら命を落としてしまいました。

 

なんという悲劇でしょうか??

 

未来ある高校生の少年がたかがIPadのために強盗に遭い、

命を落としてしまうなんて・・・

 

この事件を起こしたのは18歳のジェイコブ・ディスモントと

21歳のマイケル・ソリッドという2人。

 

犯行後、すぐに防犯カメラの映像から2人は特定され、

逮捕されました。

 

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裁判の判決

 

逮捕後、少し間が空いて裁判が開かれました。

 

犯行の状況から強盗、武器所有、第1級殺人の罪で陪審員も有罪を求めました。

 

また被害者であるマルコス・アリーナの親族は、

奪われたIPadは2か月前に父親がマルコスの誕生日にプレゼントとして贈ったもので、

マルコスは大変喜び毎日肌身離さず持っていたことを証言します。

 

また、裕福ではなく、父親はお金をため質屋で購入したことも話し、

陪審員たちの心に響きました。

 

さらに犯人の1人ディスモントは犯行後、逮捕されるのを恐れ、

タイヤを交換し、偽造したナンバープレートに交換していました。

 

このことが陪審員たちの心証を悪くしてしまった要因となりました

 

他にもマイケル・ソリッドが過去に窃盗で2回、

強盗や暴行で2回の逮捕歴がありました。

 

しかし、マイケル・ソリッドの弁護人は殺人ではなく事故と主張しました。

 

もともと殺人の意思はなく、

強盗して逃走しようとしたときに起きてしまった事故だと・・・

 

そんなこと通るはずもなく判決は有罪。

 

ジェイコブ・ディスモントには懲役15年、

マイケル・ソリッドには30年後の仮釈放の可能性がある終身刑を言い渡されました。

 

 

 

さいごに

 

何とも残忍な事件でした。

 

15歳の少年がたかがIPadのために命を落としてしまうなんてとても残念でなりません。

 

こういった事件は2度と起きてほしくありませんね。

 

以上、KEIGOでした。

 

最後まで読み進めていただきありがとうございました。

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