マスターズゴルフ2019優勝候補は?日本人選手の活躍・成績に期待

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こんにちは、KEIGOです。

 

2019年、今年も開催されますゴルフの祭典

 

『マスターズゴルフトーナメント』

 

毎年放送時間が早朝ということもあり、

テレビ観戦されている方は寝不足になりますよね。

 

そこで今回は、

マスターズゴルフトーナメント2019での優勝候補日本人選手の活躍や成績はどうなるのか?

 

見ていきましょう。

 

歴代チャンピオンの傾向

 

まずは過去のマスターズトーナメントを振り返り、

どんな選手が優勝するのか?できるのか?傾向を見ていきましょう。

 

連覇するのは至難の業

 

1980年以降のマスターズチャンピオンの中で連覇を達成したのは2人だけ。

 

1989年、1990年を連続優勝したニック・ファルド

 

 
 
 
 
 
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と2001年、2002年を連続優勝したタイガー・ウッズ

 

 
 
 
 
 
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のみとなっています。

 

2連覇するのはとても難しいようですね。

 

断然アメリカ人選手が有利

 

もちろん地元選手ということもあるのですが、

アメリカ人選手の優勝者がダントツで多いですね。

 

1999年から2018年までの20年間でアメリカ人選手は11回(6人)で断トツ1位。

 

2位は同率でスペインと南アフリカ共和国で2回(ともに2人)となっていますね。

 

また、フィジー、カナダ、アルゼンチン、オーストラリア、イングランド

が1回ずつ優勝しているという結果です。

 

優勝者の前年度成績は?

 

マスターズゴルフトーナメントは4月に開催されるので優勝者が優勝した年の成績はデータが少なく判断しづらいので、

優勝した前年度の成績を見ていきましょう。

 

2018年に優勝したパトリック・リードの成績は

世界ランク24位
賞金ランク26位
優勝回数0回
トップ10回数4回
FWキープ率138位
平均パット数16位

          ※2017年の成績

 

となっています。

 

2017年に優勝したセルヒオ・ガルシアの成績は?

世界ランク14位
賞金ランク25位
優勝回数1回
トップ10回数4回
FWキープ率70位
平均パット数137位

          ※2016年の成績

 

2016年に優勝したダニー・ウィレットの成績は

世界ランク19位
賞金ランク2位
優勝回数2回
トップ10回数7回
FWキープ率150位
平均パット数55位

          ※2015年の成績

 

2015年に優勝したジョーダン・スピースの成績は

世界ランク9位
賞金ランク11位
優勝回数0回
トップ10回数7回
FWキープ率
平均パット数

          ※2014年の成績

 

どちらというと近年は前年度にいい成績を収めているからマスターズゴルフトーナメントでもいい成績を収められるとは限らないようで、

伏兵のような選手もチャンスなのかもしれませんね。

 

2019年優勝候補は?

 

ダスティン・ジョンソン

 
 
 
 
 
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ダスティン・ジョンソンは現在世界ランキング1位を争っています。

 

2019年に入り、

2月にWGCメキシコ選手権で優勝。

 

その後、

ザ・プレーヤーズ選手権で5位、

バルスパー選手権で6位と安定した成績を残しています。

 

今の勢いを考えると優勝候補の筆頭でしょう。

 

ジャスティン・ローズ

 

 

 
 
 
 
 
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ジャスティン・ローズは2019年初戦として参加したファーマーズインシュランスオープンで優勝。

 

その後、

アーノルドパーマー招待ではいい結果を残せませんでしたが、

ザ・プレーヤーズ選手権では8位、

WGC出るマッチプレーでは9位につけて調子を一気に上げてきました。

 

ダスティン・ジョンソンとの世界ランキング争いは熾烈ですが、

マスターズゴルフトーナメントでの争いにも期待したいですね。

 

ブルックス・ケプカ

 
 
 
 
 
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ブルックス・ケプカは2018年に全米オープン、

全米プロゴルフ選手権を含む3勝を挙げてトッププレーヤーの仲間入りを果たしました。

 

2019年に入り、

ザ・ホンダクラシックで2位になるなど好調をキープ。

 

ケプカは現在世界ランキング4位ですが、

世界ランキングトップ10のうちマスターズゴルフトーナメントの優勝経験者はいないので、

ケプカに限らずランキング上位選手にチャンスがあるのは間違いありませんね。

 

タイガー・ウッズ

 
 
 
 
 
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タイガー・ウッズがもう一度マスターズゴルフトーナメントで優勝することを期待している人はたくさんいるのではないかと思います。

 

私もその1人。

 

2018年の9月ツアー選手権で優勝したのが実に5年ぶり。

 

2019年に入ってからも復活の期待が持てるトップ10入りが2回。

 

今年こそは!!

 

期待しましょう。

 

日本人選手の活躍・成績にも期待

 

今回は4人の日本人選手が参加します。

 

マスターズでの日本人の優勝というのはまだありません。

 

しかし、現在の日本のプロゴルファーでトップに君臨する

松山英樹

 

松山英樹選手には特に期待している人が多いのではないでしょうか?

 

2018年は19位でしたが、

 

2017年は惜しくもトップ10は逃したものの11位。

 

2016年は7位、2015年は5位ととにかく安定感抜群ですね。

 

優勝のチャンスはあると思いますので松山英樹選手からも目が離せませんね。

 

 

 

 
 
 
 
 
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まとめ

 

マスターズゴルフトーナメント2019の優勝候補を紹介しました。

 

もちろん日本人選手にもチャンスがあるともいますし、

誰が優勝するかも今年は予想するのがとても難しいですね。

 

誰が優勝しても寝不足必至ですが、

毎日早朝より一緒に応援していきましょう!!

 

以上、KEIGOでした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

関連記事:マスターズ2019日本人出場選手は?出場資格や過去の成績・日本人最高成績は?

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