塚田副大臣の忖度の内容がひどい。失言で発言内容をわかりやすく

政治
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こんにちは、KEIGOです。

 

塚田一郎国土交通副大臣

 

『忖度した』

 

と発言したことで野党からは

 

『利益誘導だ!!』

 

と批判を受け国会で炎上していましたね。

 

 

 

 

忖度の内容

 

この問題は、福岡県知事選挙の候補者の集会で塚田副大臣がとんでもない発言をしてしまいました。

 

北九州市と下関市を結ぶ道路の整備について、

 

みなさんよく考えてください。

下関は誰の地盤ですか?

安倍晋三総理の地盤です。

安倍晋三総理大臣から麻生副総理の地元への道路の事業が止まっているわけです。

そこで吉田さん議員幹事長と大家参議院が副大臣室に来て、

『何とかしてもらいたい』

と言われました。

また、吉田氏が私の顔をを見て、

『塚田わかっているな。これは安倍総理の地元と麻生副総理の地元の事業なんだ。

俺がなんで来たと思うか』

といわれました。

私はすごく物分かりがいい。

すぐ忖度します。

 

というようなことを話しました。

 

あたかも、安倍総理の地盤の下関市と麻生副総理の地元北九州市への公共工事をひいきして進めるかのような発言。

 

これが本当ならとても恐ろしい話で、

自民党は公共工事の私物化が国民に敬遠され与党から野党へと選挙で民意から批判されていたのに、

時がたてばまた同じことを繰り返すのでしょうか?

 

また塚田副大臣は続けて

総理大臣とか副総理がそんなこと言えない。

森友問題などでいろいろ言われているが、

そんなことは実際ありません。

でも私は忖度する。

それで、この事業を再スタートするためには、

一旦国で調査を引き取らせてもらうことになり、

今回の予算で国直轄の調査計画に引き上げました。

 

と話したところで地元の人からは拍手が起こります。

 

この『下関北九州道路』なるものは、

1度予算不足のため調査を凍結しています。

 

しかし、地元の自治体からは長年国の整備を要望し続けてきました。

 

それを塚田副大臣が国で引き受け、

4000億円かけて調査していくそうです。

 

『利益誘導』と与党の批判を受けるのはよくわかりますね。

 

発言を撤回して謝罪

 

そして塚田副大臣は3日に行われた国会で、

事実とは異なる。

と発言を撤回して、謝罪しました。

 

また

 

安倍総理、麻生副大臣の地元案件だから特別な配慮をしたということはない。

 

とも話しました。

 

 

 

忖度してもしていなくてもアウト!!

 

この発言がとても面白いのは、

発言したことが本当でも嘘でも完全にアウト!!

ですね。

 

どういうことかというと、

『忖度した』

ことで今後道路工事が進められることが本当なら先ほどから言っているように

『利益誘導』に当たる恐れがありますよね。

 

っていうか可能性大!!!

 

もし反対に、

『忖度してなんかいないよ!!冗談ですよ!!』

 

ということなら福岡県知事候補の応援で話した内容は票を獲得するための嘘や出まかせを話したことになりますよね。

 

どちらかというと後者のほうがダメなんじゃないの???

 

って思ってしまうのは私だけでしょうか??

 

ほんとうに調子に乗って話してしまうなんて困った人ですね!!

 

って自民党内からは思われているのではないでしょうか。

 

自民党内部からも更迭論噴出???

 

とりあえず塚田副大臣は発言撤回し謝罪して辞任要求は安倍総理も含めて拒否しましたね。

 

でも、

自民党内部からも厳しい声が上がっているようで

 

菅官房長官も3日の会見で塚田副大臣に対し厳重注意をしたことを話していました。

 

また、

『やめたほうがいい』

『国会で徹底追及される。やめたほうがいい』

 

と政府内からも上がっているとか・・・・

 

まとめ

 

このお粗末な『忖度』問題。

 

もう少し、結末まではかかりそうですが、

 

どうなるのか楽しみに待ちましょう。

追記

 

塚田国土交通副大臣は当然のごとく、

辞めちゃいましたねえ。

 

野党の追及がきつかったですもの

 

 

以上、KEIGOでした。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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