大塚勝久の現在新会社の業績は好調?久美子と和解する必要なし?【匠大塚】

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Pexels / Pixabay

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こんにちは、KEIGOです。

 

もう何年前でしたかねえ???

 

大塚家具が経営権を巡り、

父親を会社から追放した娘という骨肉の争い劇。

 

見ていてむなしく感じましたが、

あれももう4年も前のお話なんですね。

 

それから時がたち、

娘が社長となった老舗家具屋『大塚家具』

 

業績が不振でもしや倒産かも????とまで経営難になってしまいました。

 

一方、父はというと『匠大塚』という新ブランドを立ち上げ高級家具の販売にいそしんでいます。

 

そしてまたもや面白いニュースが飛び込んできましたね。

 

大塚久美子氏が父と和解を申し入れるとのこと。

 

もともと久美子氏の経営難を父勝久氏はとても心配していたようで、

父を娘が一方的に遠ざけ、

また歩み寄るという構図にしか見えてきませんが・・・・

 

そこで今回は、当事者の大塚久美子氏ではなく、

お父様の大塚勝久氏にスポットを当ててお送りしていきましょう。

 

大塚勝久

 

 

大塚勝久(おおつかかつひさ)

生年月日:1943年4月27日

年齢:75歳(間もなく76歳)

出身地:埼玉県春日部市

職業:匠大塚の代表取締役会長

大塚家具の創業者

 

大塚勝久の現在

 

2015年3月に本人が『クーデター』と名付けた株主総会で大塚家具を退任してからすぐ、

長男の勝之氏たちと『匠大塚株式会社』を設立しました。

 

当初は東京の日本橋を拠点にインテリアのトータルプロデュースを手掛けていましたが、

2016年6月から埼玉県の春日部市で『匠大塚春日部本店』をオープンして、

家具の小売業をスタートさせました。

 

しかし、非上場企業ということで詳しい業績などはわかりませんが、

2015年~2016年度の決算は信用調査会社によると営業赤字が続いているようで、

春日部本店の土地も勝久氏が所有していますが銀行に15億円の根抵当権を設定しているそうです。

 

悲観する話ばかりではなく、

2018年の年末には大宮の高島屋にお店をオープンしましたし、

2019年4月427日の勝久氏のお誕生日に『匠大塚 青山店』もオープンします。

 

もともと大塚家具の創業者で、

1代で築いたわけですから会社経営のノウハウや持っている手腕には期待がかかります。

 

まだまだこれから頑張ってくれるでしょう!!

 

久美子と和解する必要なし?

 

今になって大塚家具に社長の娘・久美子氏から和解の申し出があったことで、

父・勝久氏はどう感じているのでしょうか?

 

そもそも和解して大塚家具と匠大塚がどんな形になるんでしょうか?

 

ただ、大塚家具の役員に勝久氏を加えて相談役のような役割になるのか?

 

はたまた経営統合して一緒に会社を立て直し、盛り上げていくのか???

 

今のところわかりませんが、

久美子氏と和解する必要はあまりなさそうな気はしますけど・・・

 

父親からすると娘はいつまでたっても可愛いのか、

やはり家族の苦労は見逃せないのか?

 

勝久氏の今後の対応には注目ですね。

 

大塚久美子氏が団体を設立

 

こんな時に大塚久美子氏は伝統的な職人の技による家具の価値を伝えることを目的にした団体を設立します。

 

この団体に勝久氏を役職として招き入れたい考えらしいのですが、

 

 

 

お父様、引き受けてくれますかね???

 

さいごに

 

『匠大塚』の代表取締役会長の大塚勝久氏についてお話ししました。

 

親子なので仲直りする瞬間はいつかは訪れるでしょうけど、

今の時期ではないような気はしませんか?

 

まあ、大塚家具も匠大塚も経営は厳しいかもしれませんが、

なんとか力を合わせて盛り返してほしいものです。

 

以上、KEIGOでした。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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