大塚家具2019倒産しないで外資獲得美人社長父と和解で株価上昇

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2019/2/28更新しました

 

創業者である父と経営の主導権争いに勝利したものの

なかなか経営状況が思わしくない大塚家具。

 

2018年12月期の決算発表を先日行いましたが3期連続

赤字で現在経営再建中とのこと。

 

打開策を様々な角度から模索した結果、

中国の投資グループなどから数十億の出資を受け入れる

こととなりました。

 

2019年、大塚家具はどうなっていくのでしょうか?

 

大塚家具

株式会社大塚家具は東京都に本社を置く家具販売会社で、

コーポレートブランドネームはIDC大塚家具を用いています。

※ちなみにIDCはインターナショナルデザインセンターの略。

 

1969年に埼玉県春日部市で桐箪笥販売店『大塚家具センター』

を創業。

1993年に業界では珍しかった会員制を導入する。

 

社長交代劇

2009年創業者の大塚勝久の娘、大塚久美子が社長に就任。

2014年7月大塚久美子社長が解任され取締役になり父勝久会長

が社長を兼任。

2015年1月大塚久美子取締役が社長に復帰

同年3月株主総会で大塚勝久会長が退任。

 

中国企業との業務提携

久美子社長が混迷し出口が見えない状況の中、

中国家具販売大手の『イージーホーム』と業務提携を

発表しました。

 

イージーホームは中国国内に223店舗を運営していて

売上高は1兆円弱。大塚家具はイージーホームとの業

務提携で中国での出店や訪日中国人向けに家具販売な

どを展開していく予定だそうです。

 

とりあえず外資獲得で危機脱出。

期待してみましょう。

 

父勝久氏との和解はある?

社長交代劇の中で久美子社長が業績をある程度改善し

勝久氏が社長に戻った半年の間で業績を悪化させてし

まっています。

また、高級化を崩さない勝久氏と中級でカジュアルな

ブランドを構築してきた久美子社長との考えが埋まる

とはなかなか思えませんね。

 

大塚家具の将来のためには和解して企業のためにとな

ることがベストでしょうけど、

今の状況ではなかなか難しいようですね。

 

もし和解すれば株価上昇も???

 

株価は1年間で見てみると半分近くまで下がっています。

 

この状況でただ勝久氏と久美子社長が和解したからとい

って株価が上昇するとは考えにくいですね。

 

2人で経営する方針や打開策を考え、

投資家たちにわかりやすく、また

業務改善や利益確保が約束されれば株価に影響されるとも

考えられますが・・・・

 

今の現状では和解したからとかそんなことで解決しないでしょう。

 

まとめ

ここ数年、大塚家具のニュースは明るいニュースではなく

暗いニュースばかりが目立って報道されています。

 

美人社長大塚久美子がまた輝く日が来るのは中国の企業が

手助けしてくれるのかヤマダ電機が手助けしてくれるのか

はわかりませんが1日でも早く明るいニュースを届けてほし

いものです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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