大野忍選手指導者の適正は?イケメンW杯監督に?第2の鮫島彩育成

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2019/2/13更新

 

なでしこジャパンのエースで現在ノジマステラ神奈川相模原に所属している

大野忍選手。先日テレビで指導者の道を目指したいと語られていました。

 

サッカー選手としての実績はすごいのですがいい選手がいい指導者になるかは

別の話ですね。

 

大野忍選手が将来なでしこジャパンの監督やINAC神戸の監督を務めることにな

れば本当にうれしいです。

 

今回は将来の名監督候補大野忍選手について調べてみましたのでお伝えしていき

ます。

 

大野忍

大野忍

1984年1月23日生まれ(35歳)

神奈川県座間市出身

神奈川県立栗原高等学校卒

 

 

 

 

出典先:https://www.townnews.co.jp/

 

1999年日テレ・ベレーザに高校生の時に昇格し5試合に出場。

 

2003年1月サンディエゴで開催された国際親善試合アメリカ戦で女子日本代表に初選出。

 

2005年シーズンリーグ戦21試合全試合出場を果たし24ゴールをあげてMVPを受賞

 

2007年シーズンは23ゴールをあげてリーグの得点王とMVPをダブル受賞。

 

2008年に開催された東アジア選手権2008では3ゴールをあげて大会得点王に。

 

この年に日テレ・ベレーザとプロ契約を締結。

 

2010年なでしこリーグで13ゴールをあげて3回目の得点王、3度目のMVPに選ばれた。

 

2011年INAC神戸レオネッサに移籍。

 

この年2011FIFA女子ワールドカップに全試合スタメンで出場。メキシコ戦でゴールを

決めるなど活躍。

 

なでしこリーグでは川澄奈穂美選手と並び12ゴールで2年連続の得点王に。通算4度目。

2012年INAC神戸キャプテンに指名され18試合で13ゴール、14アシストと活躍。

 

またこの年の夏に開催されたロンドンオリンピックに出場し決勝トーナメント準々決勝

のブラジル戦でゴールをあげるなど活躍。また、シーズン終了後フランスリーグのオリ

ンピック・リヨンに移籍を発表。

 

2015年リヨンから日本女子サッカーリーグ2部のASエルフェン狭山FCアーセナルLFC

を経て古巣のINAC神戸レオネッサに復帰。

 

2018年にノジマステラ神奈川相模原へ移籍。

 

国際Aマッチ出場139試合40得点。

 

指導者としての適性は?

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INAC神戸レオネッサにに所属していたときや、なでしこジャパンのメンバーで出場国際A

マッチを戦っていたときはチームのメンバーの士気を高めたり大声で指示を出していたり

と試合をコントロールしていたように見えました。

 

また、大野選手を慕う選手も多くチームの輪の中でリーダーシップも発揮していたのでコ

ーチを経験し監督になる可能性は十分にあると思います。

 

第2の鮫島彩や川澄奈穂美育成

やはり女子スポーツ選手は技術ある選手はもちろんですが華のある選手も最近ではたくさ

んいてファンも増える要因となりますね。

 

鮫島彩選手川澄奈穂美選手のようにスキルが高い美人プレーヤーを一人でも多く育てて

もらえたらいですね。

 

まとめ

現在35歳になりましたがノジマステラ神奈川相模原というチームでレギュラーとし

てでプレーし続ける大野忍選手

 

ベテランとなった今、残りの現役生活では活躍してもらいたいのはもちろんですが

引退後本人が望む指導者としても活躍して、将来なでしこジャパンのコーチや監督

としてまた、なでしこリーグの優勝監督として華々しく活躍している姿を期待して

います。

 

そして、一人でも多く日本や海外で活躍できる第2の川澄奈穂美選手鮫島彩選手

澤穂希さんのような華のあるプレーヤーを育ててほしいものです。

 

頑張れ大野忍!!

 

いつまでも活躍していただけることを期待しています。

 

最後までご覧いただききありがとうございました

 

 

 

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