大阪カジノ構想いつ開業?反対派の意見とギャンブル依存症と経済効果

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Free-Photos / Pixabay

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2019/3/12更新

 

こんにちは、KEIGOです。

 

これまで日本でギャンブルは違法とされてきましたが、

カジノ法案が成立したことで一番気になるのが

『日本のどこにカジノを建設するの??』

という問題。

 

カジノ法案を成立する際は首都の東京だとほとんどの

人が思っていたでしょうが、

今現在最有力なのは大阪です。

 

そこで今回はもし大阪にカジノができるとなれば

 

・いつから開業する?

・カジノ建設で経済効果はいくらほど???

 

などについて解説していきます。

 

大阪のカジノ構想はいつ開業する?どこにできる???

カジノの候補地といえばいつからか大阪だろうと思っているのは

私だけでしょうか?

 

カジノ建設予定や建設予定地については詳しくはわかりませんが、

もし大阪にできるとするならば夢洲(ゆめしま)と泉佐野の2か所だ

ろうと話題になっていますね。

 

関西地方に住んでいる人にはすぐわかる地名ですが、

関西以外に住んでいる人にとっては

『いったいどこにあるの?』

といったところでしょうか?

 

夢洲(ゆめしま)とは大阪市の此花区というところにあ

る人工島のことで、

大阪市の最西端に位置します。

 

 

地図を見てわかる通り、

現在夢洲のほとんどが空き地という状態で今後は世界各国への

物流を担う予定になっているところです。

 

前大阪府知事の松井一郎氏がカジノを含む大型リゾート施設を

建てるなら夢洲を推薦したいと話していたこともありカジノが

出来るならば夢洲かなって言われています。

 

もう1つ候補地の泉佐野ですが、

関西国際空港(関空)がある都市ですね。

 

 

関西国際空港から近いということもあり外国人観光客相手

という感じですね。

 

また、泉佐野市が地域活性化のためにカジノ誘致の競技会を

作っているほど熱心に誘致に励んでいるようです。

 

でもいつできるの?

っていうことになると

今まだ候補地すら決まっていないので具体的な日程については

まだまだ先の話のようです。

 

カジノ反対派の意見は?

日本は昔から賭博を取り締まっていた国なので今更カジノを認

める法案ができるのは?

と反対意見が出るのは当たり前ですね。

 

ここでちょっと豆知識『賭博罪』について

単純賭博罪

『第185条』賭博をした者は、50万円以下の罰金又は科料に処

する。ただし、一時の娯楽に供するものをかけたにとどまる場

合は、この限りでない。

常習賭博罪

『第186条』常習として賭博したものは、3年以下の懲役に処す

る。賭博場を開帳し、又は博徒を結合して利益を図ったものは

3月以上5年以下の懲役に処する。

 

という法律があります。

 

でも、競馬やパチンコ、宝くじってどうなの?

矛盾があるような気がしますけど・・・

 

 

戻って

カジノ反対意見はというと

やはりギャンブル依存症の増加を懸念する声が多いですね。

 

海外に行ったときに遊び半分でカジノに行くことしかできな

かったのが日本にできれば簡単に行けるようになってしまう

のが大きな問題になるのではないかと・・・・

 

しかし、賛成派の見解は、

パチンコ屋競馬とは違って日本中のどこにでもあるわけではな

く、一部の富裕層がターゲットだ!!

とのことです。

 

なのでギャンブル依存症の増加にはつながらないと・・・

 

そういわれればどちらの意見もそうかなって思うほど両者の

意見は聞いてみればなるほどって感じなんですけど・・・

 

じゃあどれだけの経済効果が見込まれているのでしょうか?

 

経済効果

10か所作れば6兆円の経済効果

ほんとうなんでしょうか?

 

ちなみに東京ディズニーリゾートでご存知のオリエンタルラ

ンドは売上高年間4700億円。

 

あの規模を上回る金額で1か所6000憶円も売り上げが上がる

のでしょうか?

 

もしほんとうならかなりの経済効果ですよね。

 

期待しますか?

 

まとめ

今回、カジノについて記事を書きましたが、

日本にカジノができるのはあなたは賛成ですか?

それとも反対ですか?

 

どちらにせよ問題はまだまだあると思いますので

慎重にIR(カジノ施設)について見守っていきましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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