小池一夫の代表作品は『子連れ狼』いやそれとも・・劇画村塾を作った

95C / Pixabay

こんにちは、KEIGOです。

 

モンキーパンチに続き、

また時代を創った方が1人・・・

 

小池一夫さんが4月19日、Twitterで永眠されたことを発表されましたね。

 

4月17日に肺炎のためお亡くなりになられたそうです。

 

非常に残念ですが、

ご冥福をお祈りします。

 

今回は、小池一夫さんの代表作品や小池さんが作られた『劇画村塾』についていろいろとみていきましょう。

 

小池一夫

 

小池一夫さんは本名俵屋星舟(たわらやせいしゅう)さんで1936年秋田県に生まれました。

 

大学時代に『桃太郎侍』を書いた時代小説家山手樹一郎さんを支持され小説家を目指しますが、

断念します。

 

その後弁護士を目指しますが、司法試験に3度不合格。

 

その後、いろいろと職業を変え転々としていた。

 

1968年にさいとうプロダクションが原作者募集を少年マガジンに掲載しているのを見て、

原稿を書き応募します。

 

締め切りが過ぎていたにもかかわらずなぜか採用されさいとうプロに所属します。

 

締め切りが過ぎていたにもかかわらず採用されたのはよほどの実力があったからなのでしょう。

 

ちなみに応募した原稿は『枯れ葉の紳士録』

 

ここから小池一夫さんのキャリアがスタートします。このときすでに32歳。

 

少しデビューが遅かったんですね。

 

小池一夫の代表作品(原作)

・子連れ狼
 
 
 
 
 
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子連れ狼は小池一夫さん原作で小島剛夕さんが作画された作品ですね。

 

テレビでも時代劇でよく見かけますし、

バラティでも子連れ狼のパロディがよく作られていますよね。

 

日本人なら誰でも知る作品ではないでしょうか。

 

・御用牙

 

 
 
 
 
 
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こちらも小池一夫さんの代表作で神田たけ志さんの作画が有名ですね。

 

『子連れ狼』、『御用牙』このどちらも映画化やドラマ化されていて、

セックスバイオレンスに満ちた作品で当時話題になりました。

 

クエンティン・タランティーノやジョン・ウーなど有名な映画監督もこういった作品に感銘を受けたようです。

 

こんなお仕事も

 

小池一夫さんは多彩な一面を持っていてマンガだけではなく多方面で活躍されています。

 

例えば作詞ですね。

 

なんとマジンガーZのテーマ曲『Zのテーマ』の作詞を担当しています。

 

 

 

あの水木一郎が

ゼエーット!!

 

って叫ぶやつです。

 

40代、50代なら誰でも知っていますよね。

 

また小池一夫さんはゴルフがお好きだったのでゴルフ番組でレギュラーを持つなど

テレビでも活躍していました。

 

小池一夫は劇画村塾を作った

 

小池一夫さんは未来の漫画家や漫画原作者を生み出そうと『劇画村塾』を作りました。

 

正式名称は『小池一夫劇画村塾』

 

1977ねんに開講し、一時中断されましたがまた再開され、

たくさんの有能な人材を生み出してきました。

 

まとめ

 

また一人大きな才能がこの世を去りました。

 

安らかに。

 

以上、KEIGOでした。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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