智辯(智弁)和歌山中谷仁監督の経歴は?阪神で誰と同期入団?成績は?

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こんにちは、KEIGOです。

 

選抜高校野球が開催されていますが

強豪智辯和歌山が21世紀枠の熊本西を破り初戦を突破しましたね。

 

18安打13得点で圧勝しました。

 

いかにも智辯和歌山らしい試合と思われた方も多いのではないでしょうか。

 

また智辯和歌山は甲子園で最多勝利記録を持つ高嶋監督が引退され新たに中谷仁監督が指揮を執ることになりましたね。

 

中谷仁監督にとっては初陣を勝利で飾り、

少しほっとしたのではないでしょうか?

 

なんといっても名将高嶋監督の後を受けたわけですからプレッシャーも半端じゃないはずですよね。

 

実は中谷仁監督は元阪神タイガースの選手です。

 

今回は、そんな中谷仁監督の経歴や阪神では誰と同期入団なのか?

選手時代の成績などを見ていきたいと思います。

 

中谷仁監督の経歴

 

中谷仁監督は現在監督を務める智辯和歌山高校の出身で、

高校生時代は甲子園に3回出場されています。

 

1996年の選抜高校野球大会では準優勝、

キャプテンになった1997年の夏の甲子園(全国高等学校野球選手権大会)では見事優勝を飾ります。

 

そして智辯和歌山を卒業したのち、

阪神タイガースからドラフト1位で指名を受けます。

 

中谷仁監督の同期入団は?

 

この時のドラフト2位は井川慶投手、ドラフト4位は坪井智哉選手でしたので、

有名な選手で言えば同期入団はこの2人ということですね。

 

井川慶選手は同期で同学年、坪井智哉選手は社会人からの入団だったので同期ですが年齢は6歳上でしたね。

 

阪神タイガース入団

 

入団して1軍に昇格するまでに4年間かかり、

2002年に初めて1軍昇格。

 

当時正捕手だった現阪神タイガース監督の矢野捕手の骨折などもあり試合に出場する機会が巡ってきました。

 

この年17試合に出場し22打数で1安打を記録しこれがプロ初安打になりました。

 

しかし、そのあとは日本ハムファイターズから野口寿浩捕手を獲得したことや、

当時の岡田彰布監督が狩野恵補捕手を育成する方針を打ち出しやことなどで1軍での出場はかなわなかった。

 

そして新天地を求め楽天ゴールデンイーグルスへ金銭トレードで移籍することになります。

 

楽天ゴールデンイーグルス時代

 

楽天に移籍してからも出場機会に恵まれない日々を過ごします。

 

当時ルーキーだった嶋基弘捕手をレギュラーに抜擢されたりと出場機会が得られず、

内野の守備にも挑戦。

 

しかし、2009年にはチャンスが巡ってきます。

 

6月21日のセパ交流戦で阪神タイガースと対戦し能見篤史投手からホームランを打ちます。

 

このことで1軍に残留することが決まって徐々に信頼を得ていきます。

 

後半戦は嶋捕手に代わってスタメン捕手として試合に出場。

 

このシーズンは55試合に出場しクライマックスシリーズ進出に大きく貢献しました。

 

しかし、長くは続かず・・・

 

2011年にシーズン終了後戦力外通告を受けてしまいます。

 

しかしあきらめません。

 

12球団合同トライアウトに参加することを決意します。

 

12球団合同トライアウトは狭き門で、

契約を勝ち取る選手はわずかですが、

 

なんと捕手としての能力が高く評価され読売ジャイアンツからお誘いがありました。

 

読売ジャイアンツ時代

 

読売ジャイアンツに入団したものの阿部慎之助捕手や實松一成捕手からレギュラーを奪えることもなく結局5試合の出場しかできませんでした。

 

残念ながらヒットも0。

 

そしてこの年で現役生活にピリオドを打つことになります。

 

成績(1軍)

阪神時代

 

年度試合打数安打打率本塁打打点
200217221.04501

 

 

楽天時代

 

年度試合打数安打打率本塁打打点
20068103.30000
2008421.50000
20095510020.200314
201011151.06700
201111222.09111

 

巨人時代

 

年度試合打数安打打率本塁打打点
2012520.00000

 

 

とまあ野球選手として成功したとはいえるレベルの成績ではありませんね。

 

しかし、2軍での生活が長かったことで選手への指導や、

アドバイスなどはチームから高く評価されていたようですね。

 

なので智辯和歌山で監督として指揮を執るにはよかったのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

まとめ

 

まだまだ甲子園では熱戦が繰り広げられるでしょうが、

 

智辯和歌山の中谷仁監督の采配や智辯和歌山ナインに注目してみてくださいね。

 

以上、KEIGOでした。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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