枝野幸男は若いころどんな人?演説の動画と街頭演説予定

政治
3dman_eu / Pixabay

 

こんにちは、KEIGOです。

 

みなさんご存知の立憲民政党代表の

枝野幸男衆議院議員

 

9期も衆議院を務める枝野議員ですが、

少し前にはやった『枝る』はすでにもう死語ですかね!?

 

そんな枝野幸男議員って若いころはどんな人だったんでしょうか?

 

枝野幸男議員の若いころ

 

 

 

 
 
 
 
 
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今はこんな感じで落ち着いていますが、

若いころはどんな感じだったんでしょうか?

 

枝野幸男議員は1964年5月31日生まれの54歳で、

政治家としては若いという印象ですね。

 

安倍晋三総理は64歳ですし、

菅義偉官房長官はもう70歳。

 

そんな人たちに比べるとまだまだ若く働き盛り。

 

しかし、枝野議員の政治家人生は波乱万丈なのかもしれませんね。

 

24歳で司法試験に合格した枝野議員は、

弁護士として5年間務めます。

 

そして初めて政治家を志したのは1993年29歳の時、

日本新党の候補者公募に応募して合格します。

旧埼玉5区(定員5名)に日本新党公認で立候補し2位で当選することとなります。

 

29歳という異例の若さで衆議院になりました。

 

総選挙後すぐに自民党から与党を連立与党と呼ばれるいくつかの政党が協力し、

奪い取りましたね。

 

ここからが枝野議員の波乱万丈の幕開け。

 

1994年には細川首相が辞任し羽田内閣がスタートします。

 

当時枝野議員が所属していた日本新党が新党さきがけ統一会派を解消してしまい、

新しい会派『改新』に参加することになったので枝野議員は反発し日本新党を離党していしまいます。

 

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枝野議員は『民主の風』を結成して新党さきがけとグループ星雲とともに

統一会派『さきがけ・星雲・民主の風』へと合流しました。

 

この後も新党さきがけ→旧民主党→民主党→民進党と政党を渡り歩き、

現在の立憲民主党の代表へと突き進んできました。

 

実に政党を7つ走り抜けてきたわけですね。

 

でも、日本の政治の歴史において重要な部分が多く、

薬害エイズ問題を追及し和解へと導いたり旧民主党が政権を奪った時も、

鳩山内閣では行政刷新担当大臣を務めたり、

菅内閣では幹事長を務めたり、

野田内閣では経済産業大臣を務めたりと常に日本を動かしていく立場で活躍してきました。

 

1993年から現在まで26年間もの間、

あれやこれやと色々ありましたが日本を引っ張ってきてくれました。

 

まだまだこれから活躍を期待していますよ。

 

演説の動画

 

いつみても演説では人の心を惹きつける話し方や言葉の選び方。

 

どんな時も観衆は枝野議員にくぎ付けになっているように感じるんですよね。

 

 

 

常に力がこもっていますよね。

 

今後の街頭演説予定

 

4月13日(土)は長野県石川市や松本市で街頭演説を行います。

 

12:00からめいてつ・エムザ前で金沢市議候補予定者の応援演説を、

 

16:00からは松本駅前で松本市議候補予定者の応援演説を行う予定です。

 

4月14日(日)は静岡県と神奈川県で街頭演説を行います。

 

12:00からは三島駅南口で三島市議候補予定者の応援演説を、

 

15:00からは横須賀中央駅で横須賀市議候補予定者の応援演説など

 

詳しくはこちらをどうぞ

 

 

 

まとめ

 

枝野幸男議員の若いころについて見てきましたが、

29歳から衆議院を務めているので若いころから政治に携わってきていました。

 

これからもまだ54歳と若いので活躍を期待しています。

 

頑張れ!!えだのん!!

 

以上、KEIGOでした。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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