武豊騎手引退せず生涯現役?いつまでG1勝利?4000勝誰か抜ける?

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annca / Pixabay

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2019/2/8更新しました。

現在武豊騎手は16勝とリーディング3位につけています。

 

今年の3月で50歳。積み上げてきた勝利前人未到の4000勝ですよ。

 

いつか誰か追い越せるのでしょうか???

 

今はまだ考えられませんね。それだけすごい記録!!

 

先日テレビ番組で武豊騎手が引退について聞かれたとき生涯現役で終わりたいと

話されていました。

 

まだまだ自信があるのか引退したくないのか真意はわかりませんが、ともかくす

ごいジョッキーですね。

 

今回は4000勝を達成し今年もG1の勝利に期待がかかる武豊騎手について調べてみ

ましたのでお付き合いください。よろしくお願いします!!

 

武豊騎手の経歴

武豊 

生年月日:1969年3月15日

年齢:49歳

出身:京都府京都市生まれ、滋賀県栗太郡栗東町育ち

 

 

 https://www.asagei.com/

 

10歳で乗馬をはじめ栗東市栗東中学を卒業後、JRA競馬学校入学。

 

1987年2月に競馬学校卒業後、栗東所属の武田作十郎厩舎に所属し騎手デビュー。

 

1987年3月1日阪神4レースでアグネスディクターで初騎乗し2着。翌週3月7日に

阪神3レースでダイナビショップに騎乗して初勝利。

 

また新人では異例のG1菊花賞でスーパークリークで勝利しG1初勝利。

 

その後、数々の名レースの主役として現在まで第一線で活躍中。

騎乗した名馬

 

スーパークリーク・・・天皇賞春・秋制覇を含むG1 3勝の騎乗はすべて武豊騎手

イナリワン・・・地方から中央へ転厩し有馬記念を含みG1 3勝。天皇賞(春)・宝塚記念で騎乗

オグリキャップ・・・競馬ブームを作った伝説の名馬。G1安田記念・有馬記念に騎乗

メジロマックイーン・・・長距離界の帝王。G1を4勝。そのうち3勝が武豊騎手

スペシャルウィーク・・・武豊騎手初のダービー制覇のパートナー

クロフネ・・・芝でもダートでもG1を制覇した名馬。G1 2勝すべてに騎乗

ゴールドアリュール・・・ダート界のスペシャリスト。地方G1を含む6勝すべてに騎乗

カネヒキリ・・・『砂のディープインパクト』の異名を持つ名馬。

ディープインパクト・・・日本競馬史上最強場。すべてのレースに騎乗。G1 7勝。

ウォッカ・・・史上最強牝馬で64年ぶり牝馬でダービー制覇。

キタサンブラック・・・生涯獲得賞金18億7600万円はJRA歴代1位。古馬になってから騎乗。

 

とまあ日本競馬会に名前が残っていく名馬たちのほとんどは武豊騎手が騎乗していましたね。

 

50歳になる今シーズンも続々いい馬からの騎乗依頼がたくさん来るでしょうね。

 

いつまでG1で勝てる??

実は昨年2018年シーズンのG1勝利はなく残念なシーズンでしたが一般的に言うと

G1に勝利すること自体、すごいことなんですよ。

 

昨年1年間で24のG1が開催され勝利した騎手はたったの13人。ほとんど外国人騎手

でしたが・・・

 

それはさておき現在IRA所属のジョッキーは約130人。その中でG1を勝利しているの

はほんの一握り。

 

藤田菜七子騎手がG1初騎乗で騒がれていますが彼女は騎手になって4年目での初騎乗です。

 

武豊騎手は1年目で騎乗して勝利していますよね。

 

比べものになりません!!

 

4000勝の重み

2018年に武豊騎手は前人未到の4000勝を達成しました。

 

第2位の勝利数は岡部幸雄さんの2943勝で1000勝以上差があります。

 

またトップジョッキーで同期の蛯名正義騎手は2519勝ですから武豊騎手のすごさがよく

わかりますね。

 

それほど4000勝という数字はすごい記録なのでしょうけど・・・

 

今後誰かこの記録を抜く騎手が現れるのでしょうか???

今現在のところ考えられない状況ですけどね。

 

まとめ

2019年も競馬界では早くも2月17日にG1のフェブラリーステークスが開催され、藤田

菜七子騎手とDr.コパの持ち馬コパノキッキングが話題を集めていますが武豊騎手は一

体どの馬に騎乗するのか楽しみでなりません。

 

騎手生活の最後をまだ全く決めていない武豊騎手。

 

技術や体力にまだまだ自信があるから続けられるのでしょうね。

 

一体どこまで記録を伸ばせるのか??次の目標は5000勝???

 

期待しましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

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