白鵬右腕のけがの具合はどうなの?七月場所で引退決意?親方に?

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OpenClipart-Vectors / Pixabay
 

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こんにちは、KEIGOです。

 

7月7日より大相撲七月場所(名古屋場所)が開催されるということで、

楽しみにされている方は多いのではないかと思います。

 

何といっても五月場所を右上腕のけがで休場した、

横綱白鵬関が復帰する予定です。

 

五月場所はなんと前頭八枚目の朝乃山が幕内優勝するという波乱でしたが、

横綱鶴竜や三役も全く見せ場がなく情けない結果に・・・

 

期待していた貴景勝ですらケガで途中から休場するという何とも面白みのない場所でした。

 

なので絶対王者白鵬関が戻ってくれば、

面白い取り組みがたくさん実現し、

場内やテレビを見ているファンの方も楽しめるのではないでしょうか。

 

ただ気になるのは白鵬関のけがの具合。

 

完治はせずともどのくらいまで回復しているのでしょうか?

 

白鵬右腕のけがの具合はどうなの?

 

 
 
 
 
 
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白鵬関がけがをしたのは今年の3月の春場所の千秋楽での出来事。

 

全勝優勝がかかる横綱鶴竜関との一番で右上腕を痛めました。

 

しかしなぜかすぐには病院に行かず、

1か月以上たった5月8日に病院で診断を受け『右上腕二頭筋断裂』、

思いのほか重傷で全治3週間以上と診断され、

五月場所を欠場することになりました。

 

この時は怪我した後なぜすぐに病院に行かなかったのかと話題になりましたね。

 

白鵬関ってどうしてこんなに強い大横綱なのに、

ヒール役として扱われるのでしょうかね???

 

さて、名古屋場所に向けて白鵬関の師匠である宮城野親方は

 

昨日までガンガン(稽古を)やっていた。

 

とこの日は土俵入りで白鵬関が稽古を休みましたが、

復帰をアピール。

 

白鵬関も

 

土俵入りしたから、いよいよという気持ちになってきた。

 

とは語りましたが、

なにかまだ完全な状態ではなさそうな気がします。

 

ともかく、

けが無く白鵬関が優勝争いに加わり、

この名古屋場所を大いに盛り上げてほしいですね。

 

七月場所で引退決意?親方に?

 

白鵬関は1985年3月11日生まれなので現在すでに34歳。

 

近年の横綱は29歳から32歳前後で引退していて、

34歳になった今も強い横綱を維持していることはすごいことなんです。

 

しかし、とはいってもあと10年出来るかと言われると難しいと思います。

 

もしも今回の名古屋場所で、

実はけがが癒えておらず再発してしまったとすると・・・

 

横綱としての進退を考えるのかもしれませんね。

 

少し寂しい気もしますが。

 

と思っていたら、

白鵬関は先日メディアで取り上げられていましたが、

モンゴル国籍を離脱し日本国籍所得のために動き始めたようですね。

 

これは、入国籍のままでは親方になれないので日本国籍を所得しているのではないかと推測されています。

 

白鵬関はかねてから引退しても相撲界に残る意向を示していて、

それの第1歩なのだそうです。

 

こういう動きをされるとなにか引退の予定が立ってしまっているような・・・・

 

勘ぐってしまいます!?

 

平成の大横綱で、

数々の記録を打ち立てたすごい人なのでもう少し現役を見ていたいと思う方は多いのではないかと思います。

 

もう少し頑張ってください!!

 

ただ白鵬関は同じ部屋の後輩だけではなく、

別の部屋の力士からもとても慕われていて人間的にも素晴らしい方のようで、

もしこの先親方になり部屋を持つことになっても力士の育成や相撲界の発展などにもかなり期待が膨らみますよね。

 

白鷗のプロフィールや栄光の経歴

 

 
 
 
 
 
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四股名:白鵬 翔

本名:ムンフバト・ダヴァジャルガル

生年月日:1985年3月11日

年齢:34歳

出身地:モンゴル ウランバートル市

身長:192cm

体重:158kg

所属部屋:宮城野部屋

第69代横綱

 

 

白鵬関の経歴はというと・・・

 

白鵬関の初土俵は2001年の三月場所で、

そこから2004年1月場所では新十両、

2004年5月場所で新入幕、

2005年1月には三役小結に昇進。

 

2005年3月場所で関脇に昇進し、

2006年5月場所には大関に昇進。

 

そして2007年七月場所で横綱へと出世してきました。

 

たった6年で横綱へとなったわけですが、

 

現在五月場所までで横綱在位71場所は歴代1位。

 

横綱連続出場が722回でこれも歴代1位、

東横綱在位が50場所で歴代1位・・・

 

たくさんこれから破られるのか??と思う記録を白鵬関はたくさん打ち立てていますが、

なかでも幕内最高優勝42回と幕内勝ち星1026勝(五月場所まで)は、

これから超える記録としてはとても難しいのではないかと思います。

 

すくなくともここ数年で塗り替えられることはないでしょう。

 

さいごに

 

間もなく七月場所が開催されるということで、

心配していた白鵬関の出場も決まったようです。

 

少しほっとした気分です。

 

ただけがの具合は初日の状態を見てみないと何とも言えませんが、

完治していなければもしかすると厳しい場所になってしまうのかもしれませんね。

 

とにかく白鵬関が白星を積み重ね、

千秋楽まで優勝争いをしているのか・・・

 

はたまた圧倒的な強さで千秋楽を待たずして優勝を決めているか今からとても楽しみです。

 

相撲ファンのみならず日本全国の皆さん、

白鵬関の復帰戦を楽しみに待ちましょう!!

 

以上、KEIGOでした。

 

最後まで読み進めていただきありがとうございました。

 

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