萩生田光一の若い頃は?経歴や出身大学、家族は?消費税増税やめる発言

政治

OpenClipart-Vectors / Pixabay

 

こんにちは、KEIGOです。

 

消費税増税を10月にひかえて嫌だなって思っていた方は多いと思うのですが、

ここへ来て増税しないかもしれないような発言をした

萩生田光一衆議院議員。

 

どういう趣旨で発言されたのかマスコミからかなり追及されていますが、

本人は悪びれる様子もなく政府としての見解ではなく個人としての意見だったと

会見で話していました。

 

消費税増税されるのは嫌なんだけど、

みんな仕方なく増税に備えて、

特に会社を経営されている方などはお金をかけてシステムを変更しなければいけないから、

悪戦苦闘している人も多いのに、

増税をするかしないかわからないような発言ってどうなんでしょうねえ???

 

しかも、自民党に所属する衆議院が個人の意見をテレビで勝手に話すことって大丈夫なの?

 

けっこう不可解なお話ですよね。

 

そんな萩生田光一議員のことを調べてみましたので見ていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

萩生田光一の経歴

 

萩生田光一議員は1963年8月31日生まれの55歳。

 

東京都八王子市出身で現在は自由民主党(自民党)幹事長代行で細田派に所属しています。

 

 

萩生田光一議員の生い立ち・出身校・出身大学は?

 

東京都八王子で生まれ市育ち、

八王子市立第十小学校を卒業し、八王子市立第二中学校、長谷田実業学校高等部を経て、

明治大学商学部に入学し、卒業しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

萩生田光一議員の若い頃

 

明治大学在学中から八王子市議会議員だった黒須隆一氏の秘書を務めていました。

 

大学生が秘書ってすごいですよね。

 

政治家としてデビューするのは1991年の八王子市議会議員に出馬したのが初めてで、

見事当選しています。当時28歳と若い市議誕生!!

 

市議を10年(3期)務めた後、

2001年に都議会議員選挙に出馬しまたまた見事当選。

 

都議を1期務めた後いよいよ2003年に衆議院議員選挙に自民党公認で東京24区に出馬。

 

前職の阿久津幸彦氏を破り見事初当選。

 

政治家のエリート街道まっしぐらですね。

2005年の衆議院議員選挙でも他を圧倒し再選し、

2006年には自由民主党青年局長に起用されることになりました。

 

また、2007年からは自民党副幹事長に任命されます。

 

2008年、45歳で福田内閣の文部科学大臣政務官に任命され、

麻生内閣までの間務めることになります。

 

しかし、挫折も味わっています。

 

2009年の衆議院議員総選挙では東京24区で民主党候補の阿久津氏に敗れ、

比例東京グロックでも残念ながら復活できず落選しました。

 

萩生田議員はあきらめませんでした。

 

国政復帰を明言し奮闘します。

 

あきらめず努力を続け、

2012年の衆議院議員総選挙では前回敗れた阿久津氏を下し国政復帰を果たしました。

 

2014年も再選し、

2015年安倍内閣で内閣副官房長官に任命されました。

 

2017年には自民党幹事長代行に任命され、また衆議院議員総選挙でも勝利し現在に至ります。

 

萩生田光一議員の家族は?

 

萩生田光一議員は結婚されていて2人のお子さんがいらっしゃるそうです。

 

ただ、奥様は一般人ということで情報は見つかりませんでした。

 

衆議院議員は何といっても高給取りなので幸せに暮らしておられるでしょうね。

 

もう少し給料安くしてもらって消費税増税辞めてもらえませんかねえ???

 

消費税増税やめる発言で

 

それは炎上するでしょうねえ。

 

野党からは最初から増税したらダメだって言ったでしょう!!

 

今気づいたんですか???

 

きつく追及されています。

またTwitterでも

 

 

 

消費税増税をしないことを応援する人や、

 

 

 

萩生田議員をすっ飛ばして内閣に色々とある人まで、

面白い反応ですね。

 

さいごに

 

国民のほとんどの人が消費税増税をやめてほしいんですよ。

 

でもあなたたちが増税っていうから仕方なくみんな何とかしようと思って生きてるんですよ。

 

それを10月まで半年を切った段階でどうするかわからないなんて、

どうかしてませんか?

 

しっかりしてほしいものです。

 

以上、KEIGOでした。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました