陸っぱりサヨリパターン攻略2019↑シーバス好みのアクション【大阪・神戸】

釣り
pixel2013 / Pixabay

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こんにちは、KEIGOです。

 

シーバスアングラーにとっては、

バチシーズン同様かなりの釣果が期待できる秋のサヨリパターン。

 

割りばしでも釣れるとか、

ルアーを逆につけるとよいとかいろいろ言われていますが、

シーバスを釣りたけりゃ人の意見を参考にしつつ、

自分自身のパターンを見つけアレンジすることがとでも重要だと思います。

 

そこで今回は、

サヨリパターンを攻略するために、

ルアーやアクションについてお話していきましょう。

 

※シーバスは地域によってベイトパターンや時期なんかが違いますので、

関西という地域に絞ってみていきましょう。

 

サヨリパターン【大阪・神戸】

 

 

サヨリパターンとはサヨリをメインベイトとしてシーバスが捕食している時期で、

ご存知のあの長い魚(サヨリ)ですね。

 

サヨリパターンの攻略はまずサヨリの生態を知ることから始めましょう。

 

サヨリの生態

 

サヨリが生息しているのは、

港湾部や河口、河川、磯場などいろいろな場所です。

 

なぜならサヨリは海水系のサヨリと、

数は多くはないですが淡水系のサヨリもいて川や汽水湖でも生息しているからですね。

 

サヨリにはあまり遊泳力はないのであまり遠くへは行けず、

同じところをうろうろしながらプランクトンを食べて過ごしていると言われています。

 

このサヨリの生態を見ると河川がからむ港湾部や河口付近が最も良いポイントといえるでしょう。

 

サヨリパターンっていつくらいからいつまで??

 

一般的には秋のパターンなので8月の終わりくらいからペンくらいの大きさのサヨリが出てきて、

9月、10月とだんだんと成長し大きくなって11月中旬ぐらいには20cmくらいになります。

 

この時期になると風が少し強く吹き始め、

シャローが荒れるとサヨリがいなくなるのでこれが終了の時期です。

 

目安としては8月下旬はまだ渋いので、

9月中旬から11月上旬がサヨリパターン絶好期ですね!!

 

サヨリパターン攻略での注意点

 

サヨリは水面を漂い群れる魚なので、

ポイントを選ぶ際にはまず目で見てサヨリが見えていることが大切です。

 

他のベイトと違い、

夜間でも簡単に目視できるので見ればすぐにわかるはずです。

 

またサヨリは静かに聞き耳を立ててみると、

パシャパシャと音を立てて移動していて、

潮目や流れが少し変わる部分でシーバスに捕食されることが多いと思います。

 

なので、

先ほどサヨリが群れている場所を見つけポイントを選ぶのですが、

シーバスがボイルしていないとなかなか釣果につながりません。

 

私の経験ではボイルしていなくて釣れたことはほとんどありません。

 

また、サヨリが多過ぎても釣れません。

 

単純にシーバスの選択肢が多過ぎて、

なかなかキャストしたルアーに当たらないんでしょうね。

 

サヨリパターンのルアー選択

 

やっぱりシルエットはサヨリっぽいやつを選ぶのが無難ですが、

わたしの釣果実績でこれだと思うルアーを何点かご紹介しましょう。

 

ima komomo SF-130 Slim

 

これはサヨリパターンの鉄板ですね。

 

キャスト距離も稼げるし、

ある程度の流れも回避できる優れもの!!

 

カラーも12種類と豊富でポイントに合わせてヒットカラーを探しましょう!!

 

 

ima komomo 130 Slim TOMAHAWK

 

 

komomo SF-130 Slimとシルエットは似ていますが、

飛距離とレンジが少し違います。

 

こちらもサヨリパターンでは鉄板で、

SF-130と併用できると最強ですね。

 

TOMAHAWKもカラーバリエーションは豊富なんですが、

釣具店でも楽天でも欠品や売り切れが多く、

カラーは揃いにくいかもしれませんね。

 

Daiwa ショアラインシャイナーSL17F

 

 

こちらはショアラインシャイナーのたくさんある種類の中でも、

サヨリパターンに特化したバージョンで『サイレントダブルオシレート』

というダイワ独自のシステムを搭載しているのでキャスト性にたけていて、

170mmとかなり大きめのルアーなのでサヨリが少し大きくなってきた時期にチョイスするのがおススメです。

 

サヨリス 182mm 28g

 

 

こちらは見たまんまサヨリで、

2018年に何度かキャストしてみましたが、

シンキングペンシル(シンペン)にしては重量があり、

キャスト性にも優れ、

シャローレンジを簡単にキープできるのでおすすめ。

 

ただサイズ的にも182mmと少し大きめなので時と場合を考慮する必要があるかもしれません。

 

 

サヨリパターンルアーの使い分け・シーバス好みのアクション

 

サヨリパターンではルアーの状況での使い分けがとても重要だと思います。

 

例えばサヨリのサイズや潮の流れや流れ方でルアー選択を考えましょう。

 

あとはサヨリの動き方ですね。

 

ポイントに漂うサヨリのスピードによって、

ふわふわとゆっくり引いた方がいいのか、

少しシンキングなんかを使い潜らせスピードを速めるのかというのも重要ですね。

 

なので以上を考慮してシンキングかフローティング、

後はルアーサイズなんかをチョイスしていきましょう。

 

まあなんといっても数を経験し、

自分の行くポイントや時間帯のパターンを見つけていくことが大切ですけどね。

 

 

さいごに

 

秋もシーバスはたくさんお顔を拝見できるいい時期ですが、

サヨリパターンをきちんと理解することでさらなる釣果アップが期待できることでしょう。

 

冒頭でもお話ししましたが、

ネット上での意見を参考にしながら自分が通うポイントや、

今までの経験値も含め自分のパターンを見つけてくださいね。

 

あなたの釣果アップを期待しています!!

 

以上、KEIGOでした。

 

最後まで読み進めていただきありがとうございました。

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