焼き肉酒屋えびすの現在は?わかりやすく事件の概要とユッケ食中毒の怖さ

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OpenClipart-Vectors / Pixabay

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こんにちは、KEIGOです。

 

皆さんは覚えていますか?

 

焼き肉酒屋えびすの事件のことを・・・

 

あの事件以来、

大好きな生レバーやユッケが食べられなくなって残念な思いをされている方は多いのではないでしょうか?

 

今回は、その焼き肉酒屋えびすが起こしたおそましい事件の簡単な概要と、

 

その後のえびすがどうなったのか?現在のことをお伝えしていきたいと思います。

 

ではいきましょう。

 

焼き肉酒屋えびす事件の概要

 

 

 

焼き肉酒屋えびすは当時富山県、福井県、神奈川県の3県にわたり店舗を経営していましたが、

食事をしに来たお客さん117人がユッケを食べ、食中毒を起こしました。

 

117人のうち5人が死亡、24人が重症と悲惨な結果になってしまいました。

 

食中毒の原因になったのは腸管出血性大腸菌O111でした。

 

これを受けて、

焼き肉酒屋えびすの福井県にある2店舗を2011年4月29日から3日間業務停止命令が出されました。

 

また、5月4日に4人目の死者が出たことでこの2店舗に対して無期限の営業停止処分が下されました。

 

 

なんでこんなことになったの?

 

当時被害者の90%以上の人がユッケを食べていたことと、食中毒の発生が広い範囲で起きていることを考えて、

えびすの店舗内で菌が発生したものではないと思われていました。

 

仕入れ先から輸送されてえびすに到着するまでの間で菌が発生したんだそうです。

 

しかし、仕入先の店舗からもO111は検出されず結局のところどこで発生したかはよくわかっていませんね。

 

ただし、肉の卸業者とえびすの両方に肉の扱いに関して問題を指摘されています。

 

えびす側

 

お客さんに肉を出すまでにトリミングをしていなく、また肉の衛生検査もしていませんでした。

 

また売れ残ったユッケを次の日にもお客さんに提供していました。

 

肉の卸業者側

 

冷蔵庫が小さくて肉と肉が触れ合った状態で保管されていました。

 

またレバー用とそのほかの肉用で包丁やまな板が使い分けられていませんでした。

 

 

とまあ食品を扱う側がこんなずさんなことをしてお客さんに提供していたなんて、

考えられませんね。

 

実際に亡くなった方もおられるので8年経過していますが、

二度とこんなことが起こらないようにしてほしいものです。

 

えびすは結局その後社員を全員解雇し、会社を清算しました。

 

 

 

えびすは深イイ話で紹介されていた!?

 

実は食中毒事件が起きる少し前に『深イイ話』で取り上げられました。

 

 

 

この放送を見てえびすに訪れたお客さんも来ていたそうです。

 

えびすはその後どうなった?

 

先ほどお伝えした通り会社は清算しました。

元社長は運送会社でトラックの運転手をしているそうです。

 

当時会見で逆ギレしているのでは???と話題になりました。

 

 

 

まとめ

 

この事件で私は外食するのがとても怖くなったのを覚えています。

 

また、生レバーやユッケが大好きなのに焼肉屋さんで食べられなくなって残念です!!

 

信用して外食しているのでもう二度とこういうことが起きないようにしてもらいたいですね。

 

以上、KEIGOでした。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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