ウィルシットンがブライアンハスケル強盗殺人事件inラスベガスの真相

テレビ事件系
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こんにちは、KEIGOです。

 

9月10日18:55~放送される

 

『世界が騒然!本当にあった㊙衝撃ファイル』

 

で登場する凶悪事件。

 

2009年にアメリカのラスベガスで起きた

当時68歳の男性が自宅で殺害され

男性の金品が盗まれる事件が起きました。

警察の懸命な捜査の結果

被害者と同居していた女性とその交際相手の男

さらに男の弟の3名が関与している疑いがあるとして

容疑者として逮捕します。

 

検察はこの3人を殺人罪で有罪と主張しますが

この逮捕された3名はそれぞれ主張が異なり

裁判は意外な展開を迎えることになりました。

 

有罪かはたまた無罪か3人下る判決は?

それでは真相をお伝えしていきましょう。

 

ウィルシットンがブライアンハスケル強盗殺人事件inラスベガス

 

この事件は2009年10月29日

アメリカのネバダ州ラスベガスで

当時38歳だったブライアンハスケルさんが

自宅で何者かに襲われこの世を去りました。

 

警察が発見したときなくなっていたのですが脱水症状を起こして

3日以上何も口にしていないようでした。

 

また被害者はかなり犯人に殴られた跡があり

鼻やあばら背骨を骨折した状態でした。

 

さらに部屋の中は荒らされ

物品が盗まれた形跡もありました。

 

そこで警察は事件と判断し

捜査に乗り出していきます。

 

捜査を進めて間もなくDNA鑑定を行った結果

当時被害者のブライアンハスケルさんと同居していた女

ジャッキー・シェーファー(当時39歳)と

シェーファーと交際していたウィル・シットン(当時53歳)

さらにウィル・シットンの弟ロバート・シットン

の3人が犯人として浮上します。

 

実は主犯格のウィル・シットンは

過去に犯罪歴がたくさんありました。

 

さらに近隣の住民の証言では

この事件現場付近で事件の2か月前

シェーファーとウィルシットン、ロバート・シットン

の3人が目撃されていました。

 

そこでこの3人を警察は逮捕に踏み切りました。

 

真相は?裁判の結果

逮捕された3人はそれぞれ事件について違う証言をします。

 

ウィルシットンとシェーファーはウィルシットンの弟

ロバートシットンの単独犯だと。

 

逆にロバートシットンはウィルシットンとシェーファー2人の犯行であると。

 

しかし

現場検証を行った結果

亡くなったブライアン・ハスケルの身体には

2つの靴跡が。

 

さらに血が付いた靴跡が床と寝室のガラス片から

違う靴跡が見つかったことで

犯人は単独犯ではなく複数犯だと断定していました。

 

目撃者の証言や現場の状況から検察は

ウィルシットンとジャッキーシェーファーに

第1級〇人と〇盗の容疑で死刑を要求します。

 

裁判官は求刑通り2人に死刑を言い渡しました。

 

1度出た判決を覆す??

ここでこの事件は終息したかに思えましたが

数年後の2012年当時判事だったダグラス・スミス氏が

この死刑判決を覆します。

 

その理由は検察からの証拠の中に不適当なものがあったからとされています。

 

また判決が覆る・・・

 

しかし、その数年後の2015年には再びウィルシットンには

死刑が言い渡され

現在は刑務所に収監されています。

 

この事件の真相は

3日間にも及び被害者のブライアンハスケルさんを暴行し

この世から奪い去ったうえ

パソコンやテレビを奪い

さらにはハスケルさんの小切手を盗み換金したという事件でした。

 

なんともまあおぞましい事件ですね!!

 

さいごに

 

アメリカで起きた凶悪な事件をご紹介しました。

 

ラスベガスといえば日本人にとってはとても華やかな観光地で

カジノがたくさんあって憧れている方は多いのではないかと思います。

 

しかし

凶悪な犯罪もたくさん起きている地域で

事件に巻き込まれることも・・・

 

そういった事件を少しでも減らし

誰でも安全に旅行を楽しめる素敵な街にしてほしいものです。

 

以上、KEIGOでした。

 

最後まで読み進めていただきありがとうございました。

 

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