スピード違反頻発(絶えない)道路で逆転の発想『アンビリーバボー』inスウェーデン

アンビリバボー
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こんにちは、KEIGOです。

 

ここ最近皆さんの気になることといえば

『新型コロナウィルス』

で、毎日気が気ではなく

ストレスがたまるような生活が続いているのではないかと思います。

 

私もそうで

外出自粛って言われるけど規模や程度もよくわからないし、

夜の街に出歩かないって・・・

 

不安でいっぱいです。

 

こんな時はテレビでも見て笑って過ごすのがいいのではないでしょうか???

 

これも人それぞれですが・・・

 

今回は、

4月9日木曜日の20:00から放送される超人気番組

『奇跡体験アンビリバボー』

でも取り上げられた

 

スピード違反頻発(絶えない)道路で逆転の発想

 

について詳しく見ていきましょう。

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スピード違反頻発

 

日本でもスピード違反の取り締まりは厳しく、

時には幹線道路沿いに警察が速度を記録していたり

機械で速度を検知したりと方法は様々ですが、

 

よく感じるのはスピード違反を含めて交通違反を取り締まる

本来の目的って・・・・

 

って思ったことある方は多いのではないかと思います。

 

交通違反の取り締まりの大前提って

 

『交通違反をなくすこと』

 

ですよね。

 

スピード違反の取り締まりって

法定速度で全ての車が走行していることを目指しているわけです。

 

にもかかわらず

スピード違反をずっと取り締まっているけど

減っているのかどうか???

 

警察の対応やスピード違反の取り締まり方法を見ていると

違反を正し

反則金をとることが目的なのではないかとどうしても思ってしまいます。

 

やはり何よりも交通事故を減らすため

スピード違反の件数自体を減らさないとどうにもなりません。

 

日本はこういったことはなかなか変わっていきませんが

では海外に目を向けるとどうなんでしょうか???

 

スピード違反頻発で逆転の発想inスウェーデン

ヨーロッパのスウェーデンで

面白い試みがなされているのをご存じですか??

 

スウェーデンも日本と同様で

スピード違反をした運転手には罰金や罰則が科せられます。

 

以前は日本と同様にスピード違反をしている人をスピードカメラでとらえ

罰則を科していましたが、

これも当然日本同様

違反者は後を絶ちません。

 

そこで考えた『逆転の発想』

スピードを守っている人(法定速度を守っている人)を対象に

自動的に宝くじに参加するというものなんです。

 

なんと当選した場合、

賞金はほかのスピード違反者の罰金で支払われています。

 

実は計測パターンは3つあって

①法定速度を守っている

 

②少しオーバーしているがOK

 

③スピード違反

 

この3つです。

 

もちろん法定速度を守っている人は自動的に宝くじに参加

 

②のちょっとだけオーバーは宝くじには参加できないが

違反でもない。

 

③は論外でもちろん摘発され罰則金を支払わなければなりません。

 

実はこの方法は日本でもとても有名なドイツの車会社

 

『フォルクスワーゲン社』

が企画した『面白い理論』というアイデアコンテストで優勝した

面白い愛ではが元で

実際にスウェーデンで運用してみたようです。

 

これを取り入れた実験では

平均速度が約22%も減少したそうで・・・・

 

なんか日本には考えられない面白い取り組みですね!!!

 

 

まとめ

 

堅苦しいことでも

少しの発想の転換でとても面白い行いに代わってしまうってこと

たくさんあるんでしょうね。

 

こんなことで少しでもストレスなんかがまぎれればいいですよね。

 

以上、KEIGOでした。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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