曽根幸明(作曲家)の経歴と代表曲は?作品の印税がやばい一体いくら?前妻は

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stevepb / Pixabay

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こんにちは、KEIGOです。

 

大物作曲家の曽根幸明さんのエピソードが

4月19日に放送される『爆報THEフライデー』で取り上げられるようです。

 

その内容とは、

2017年に曽根幸明さんが亡くなったことで14年間にも及ぶ不倫の末に略奪婚した妻と、

前妻との間に勃発している夫の印税問題。

 

なんか番組予告を見るだけでもきな臭い香りがたっぷりしてきますが・・・

 

それはともかく、

曽根幸明さんは作曲家としてたくさんの作品を生み出してきた日本の宝です。

 

今回は、曽根幸明さんの経歴や代表曲、

印税は一体いくらあるのか調べてみましたのでお付き合いください。

 

曽根幸明

出典:https://www.sanspo.com/

 

曽根幸明さんは1933年12月28日生まれで2017年4月20日に闘病の末、

この世から去られました。

 

出身は東京都世田谷区で日本大学文学部に通いますが、

途中で中退されているようです。

 

曽根幸明の経歴

 

曽根幸明さんは音楽一家の生まれます。

 

お父さんはバイオリニスト、お母さんはピアニストで小さい頃から父は厳しくピアノの練習をせられていました。

 

小学校6年生になると疎開していた福井県から千葉県の習志野までお母さんを探しに向かったそうです。

 

終戦後は一時身寄りもなく浮浪していた時期もありましたが、

お母さんの居所がわかり一緒に暮らし始めます。

 

この時から母方の姓『曽根』を名乗るようになりました。

 

戦後の混乱期だったので曽根少年も色々あったようで、

18歳の時に鑑別所に送られたりもしたんですが、

鑑別所の中でギター一つで作曲した曲もありました。

 

1959年に『藤田功』という名前で歌手デビューし、

歌だけではなく俳優活動も行っていました。

 

そんなあるとき俳優の勝新太郎さんにピアノ弾けるなら作曲することを勧められ、

作曲家として活動し始めました。この時に本名の曽根幸明で活動開始。

 

それ以後数々のヒット曲を手掛け、

一躍有名作曲家の仲間入りを果たしました。

 

曽根幸明の代表曲

 

作詞家の川内康範さんから詩を提供されていた曲が多く、

川内さんとの関係を構築したことでいろんな名曲が生まれていきます。

 

 

座頭市子守歌 歌:勝新太郎

  作詞:川内康範 作曲:曽根幸明

 

勝新太郎さん主演の映画『座頭市』の曲で、

勝新太郎さん自ら歌っておられます。

 

流氷子守歌 歌:山川豊

  作詞:池田充男 作曲:曽根幸明

 

 

 

圭子の夢は夜ひらく 歌:藤圭子

  作詞:石坂まさを 作曲:曽根幸明

 

 

藤圭子さんといえば平成の歌姫、宇多田ヒカルさんのお母さんですね。

 

この曲はオリコン10週連続1位に輝き、

1970年度で年間売り上げ第3位の大ヒット曲ですね。

 

いろんな人がカバーしていますね。

 

また曽根さんといえば作曲だけではなくものまね歌合戦の審査員も務められたりと、

親しみやすい人柄で人気者になりテレビでも活躍されていましたね。

 

しかし、曽根さんは2002年に脳梗塞で倒れてしまいます。

 

そこから2017年にお亡くなりになるまで長らく闘病生活を続けます。

 

看病をしていた娘さんの曽根由希江さんはブログで闘病生活をつづっています。

 

ブログではのうこうそくの後遺症で半身不随になった曽根さんが片手で譜面を書いていたことや、

ピアノを弾こうとしていたことも・・・

 

またゴルフをしている夢を見たと話したり、

片目が失明していたことも。

 

父のことを『不死身の男』と由希江さんは呼んでいたというほど、

脳梗塞、心筋梗塞、肺血症などいろいろな病気から復活したようですね。

 

娘:由希江さんは何をしてる?

 

そんな娘さんの由希江さんは一体何をなさっているのでしょう?

 

幸恵さんは今回『爆報THEフライデー』でも話題となる前妻のお子さん。

 

現在由希江さんはラジオのDJやシンガーソングライターと幅広く活動されています。

 

 

 

お顔はこんなかんじ。

 

 

 
 
 
 
 
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おきれいな方ですよね。

 

曽根由希江さんは1985年4月27日生まれなので現在34歳。

 

事務所には所属していなくフリーで活動されています。

 

芸能活動も幅広く、

2007年2月から6年間くらい、『王様のブランチ』でリポーターとして出演されていましたよ。

 

実は、由希江さんは父が大物作曲家だということを隠して芸能界へ。

 

父の死をブログで報告したことではじめて父親が曽根幸明さんだと明かしました。

 

曽根幸明の作品の印税がやばい。一体いくら???

 

色々なジャンルの曲を作曲してきた曽根幸明さんですが、

印税っていくら入ってきているのでしょう。

 

特に演歌の印税はかなりあるでしょう。

 

年配の方々はカラオケで歌うでしょうし、

またカバーされた曲もあるでしょうし。

 

爆報THEフライデーで取り上げるぐらいなんですから相当なんでしょう。

 

もちろん億超えでしょうね。

 

ヤッパリ作品を作る人って儲かるんですかねえ???

 

まあ、一握りの才能ある人だけでしょうけど・・・

 

さいごに

 

曽根幸明さんについていろいろとみてきました。

 

亡くなられてからも、またこれから先も、

曽根幸明さんの作品は歌い継がれていくことでしょう。

 

以上、KEIGOでした。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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